最後のFRコンパクト

BMWといえば前後バランス50:50のFR

多少の実用性やコストを犠牲にしても気持ちよく操れるFRを作り続けてきた。

MINIを傘下に置き、他メーカーとの切磋琢磨、時代背景等様々要因はあったと思うが、ついに1シリーズはFFになってしまった。

BMWらしさはあるがやはりF20には敵わない

このボディサイズにFR、低燃費なクリーンディーゼルエンジン、スパルタンな足回りの味付け

どれをとってもF20でしか味わえない

当個体は、エディションシャドーというグレードで最初は限定車として用意されたものの人気がありカタログモデルとなったグレードである。

フロントグリルやホイール、窓枠等がハイグロスブラックになり

更に分かりづらいがヘッドライト、テールライトインナーもブラックとなっている。

おかげでかなりシャープな印象となる。

BMWといえば白!と答える方も多いのではないだろうか。

もはや伝統とも言えるアルピンホワイトによって各部のブラックアウトが映え、全体的にかなり締まった印象になる。

その締まった印象を裏切らない乗り味

​ブラックダコタレザーが奢られたスポーティな内装も相まってどこまでも楽しく走って行けそうな雰囲気を感じる。

​¥3,000,000
Mileage​ : 14,000Km
Car inspection​ : -
​Model Year : 2019
2,000cc L4turboD
alpin weiss3
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当車両の詳細情報はカーセンサー、GOOにて掲載中
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BMW 118d Msports Edition shadow