AMGが手掛けた最初で最後のオリジナルエンジン・・・

M156エンジンが生産開始されてから16年が経った。

時代は変わり、ダウンサイジングターボが主流となり次期63シリーズは2リッターハイブリッドという声も聞こえてくる

AMGがベースエンジンからチューニングする訳ではなくイチから開発したエンジンだけあり、野太いV8サウンドと気持ちよく高回転まで回るエンジンである。

現行のC63の4リッターツインターボも“演出”としてのサウンドは気持ちがいいがM156の足元にも及ばないと私は思う。

レーシングエンジンだからこその気持ちよさだが、その維持は難しく暖気やオイル管理等かなり気を遣うことも事実。

おかげで10数年が経過した今、ベストコンディションで残っている個体は激減した。

下手なものに手を出せば一発数百万の重たいパンチを食らうことになる。

また、程度極上を手に入れても取り扱いを間違えれば一瞬で程度は悪くなる・・・

そんな繊細なエンジンだからこそ価値がある

当個体はまるで新車の様

​箱入りで大切にされてきたことがヒシヒシと伝わってくる。

​¥3,600,000
Mileage​ : 26,000Km
Car inspection​ : -
​Model Year : 2009
6,208cc V8
Obsidian Black
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当車両の詳細情報はカーセンサー、GOOにて掲載中
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Mercedes-Benz C63 AMG