• アウスレーゼ志智

メルセデスベンツ W204 C200 車検整備

更新日:1月9日


お世話になります。メカニックの志智です(*^_^*)


今回のブログはメルセデスベンツ、W204のC200ステーションワゴンの車検整備をご紹介致します♪


車検と同時に冷却水警告がたまに点灯するとのことで点検させて頂きました!



点検の結果、クーラントタンクのキャップが劣化により緩くなり隙間からわずかに冷却水漏れがあり、更に樹脂製サーモスタットより漏れ、ラジエーターホースカシメより漏れ、アッパーホースのつなぎ目からの漏れが見つかりました(^_^;)



M271evoの4気筒ターボエンジンでは定番の箇所で、全て清掃、交換させていただきました。

同時に、エンジン脇にある樹脂製のクーラントフィードラインも、成形のつなぎ目に亀裂が入り、冷却水が噴出し突然走行できなくなることが多くあるので、予防整備で交換させていただきました(*^_^*)


他に若干のオイル漏れがあったので、エンジンオイルレベルセンサーのOリングを交換し、汚れが多かったエアコンフィルター、拭き取りの悪い前後ワイパーブレードを交換させていただきました!


その後清掃、冷却水、エンジンオイルの漏れを確認し、ホイールの裏やブレーキ、エンジンルーム内等細かく清掃させて頂き無事作業完了となりました。


最近のエンジンは、振動が有り高温高圧になるにも関わらず樹脂製の部品を多用しており、突然の亀裂等でトラブルが発生することが増えてきていますので、隅々まで点検し少しの滲みなどを早期発見し修理することで結果的に車の維持費を安く済ませることができます♪


ぜひ1年に一度の健康診断のような感じで愛車を点検して頂けるとより良いカーライフになるのではと思います!